講義DVDの選び方

適切なDVDは、こうやって選びましょう!

簿記の講義DVDにもクオリティーの高いものとそうでないものはあります。これから簿記の勉強を始めるみなさんが、その良し悪しを見分けるのが大変かもしれません。

それでも管理人からアドバイスできるセオリーはいくつかあります。要点は以下の4つです。

  1. 基本テキストのクオリティーをチェックすること
  2. サンプル版等を試してみること
  3. 通信講座専門の教材を選ぶこと
  4. 受講生の口コミ評判を信じること

1.基本テキストのクオリティーをチェックすること

「どんなに優秀な講師でも、よいテキストがなければまともな授業はできない」。

このことが大前提です。大学受験時など、自分で作った資料をプリントして配り授業をしてくれた先生はいなかっでしょうか?

彼らは市販の参考書の作りに不満を感じているのです。「教えるべき要点は別にある」。そう思うから自分で「オリジナルのテキスト」を作って教えるわけです。
そこまでしないとよい講義ができないと感じているからそうします。

2.サンプル版等を試してみること

優れたテキスト=すぐれた授業(講義DVD)をどうやって見極めたらいいかといえば、お試し版を試してみること。
指導方針に自信のある学校なら、通学・通信講座を問わずそのことを実践しています。

取り寄せたサンプル教材(テキスト)を市販のそれと比較してみれば、クオリティーの差は一目瞭然となります。

3.通信講座専門の教材を選ぶこと

このことについては、簿記の講義DVDが「自宅学習専用」に作られているかどうかがポイントです。
通信講座のメディア教材なら、100%が自宅学習用に製作されていると思ってまちがいありません。

通学講座のメディア教材にも、自宅用に編集されているものもなくはありません。が、教室の授業をそのまま収録しているケースが多々あります。

後者のケースは難点が多々あります。講師との距離感、緩慢な授業ペース、授業中の雑音などがあり視聴するのがつらくなるケースがあります。

4.受講生の口コミ評判を信じること

ポイントは広告の宣伝文句のみで購入を決めてしまわないことと、ネットに流布している雑多な口コミに惑わされないことです。

その学校・教育機関を利用して勉強して、合格した受講生の声に耳を傾けましょう。各学校・通信講座の公式サイトに掲載されている、受講生の声は信じるに値すると思います。

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