独学・通学・通信講座

簿記の試験対策は独学でも可能でしょうか?それとも通学講座や通信講座を利用するべきでしょうか?もちろん独学で不可能ということはありません。司法書士や税理士試験など簿記よりはるかに難関といわれている資格でも、独学で合格している人はたくさんいます。

しかし、通学講座や通信講座を利用する方がずっと合格しやすいですし、「簿記を仕事に活かす」上で堅実な学び方ができるのは確かです。
通学も通信講座も「講師に教わりながら」学習するからです。通学講座では教室で直接、通信講座では講義DVDなどのメディア教材を介して、簿記の内容を講師から教わります。

みなさんはどの学習スタイルを選びますか?
「独学」・「通学」・「通信講座」のメリットデメリットを比較検討してみてください。

独学

○市販のテキストを購入すれば、その日からでも学習を始めることができます。自分に適していると思える教材を自分で決めることができ費用も安く抑えることができます。
×学習計画(カリキュラム)をすべて自分で作る必要があります。また、わからない部分の質問ができない、最新情報を得にくいなどの欠点があります。

※結局のところ、管理人にはお手軽に勉強できること以外にメリットは感じられません。独学するにせよ講師に学ぶスタイルをとるにせよ、学習時間が必要なのは同じことです。費用を安く済ませても合格できなければ意味がありません。

通学講座の受講

○講師の授業をライブで聞くことができます。刺激を受けながら勉強すると習得率も比例して高まります。また、疑問点も授業内で講師に直接聞いて解消できます。カリキュラムが用意されており学習ペースつくり易い点もメリットですね。
×3つの学習スタイルの中で費用は一番高くなります。また通学の場合は、すべての授業を欠かすことなく受けないとあまり意味がありません。社会人は仕事が最優先ですので、すべて通い通すのはなかなか大変です。そこが最大のネックになるようです。

通信講座の受講

○独学と通学講座のメリットを合わせて提供しているのが通信講座。最近は講義DVDやCD等のメディア教材を取り入れる学校が中心です。クオリティーの高い講義DVDでは、通学と同等もしくは以上の授業を受けることができます。時間帯を選ばずいつでも授業を受けられるのがメリットです。
通学と同等の授業内容を、通学よりずっと安い費用で受けることができます。
×自宅で学習をするという点では独学と同じ。メディア教材を使うため独学よりはるかに勉強しやすいですが、それでも学習を継続するためのモチベーション維持は欠かせません。

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